【結局どっち?】台湾の桃園空港と松山空港の違いを比較し、わかりやすく解説

台湾旅行を計画する際、「桃園空港と松山空港、どっちを使うべき?」と迷う方は少なくありません。

この記事では、台北在住者として実際の利用経験をもとに、利用状況やアクセス、移動のしやすさを踏まえながら、桃園空港と松山空港の違いをわかりやすく解説します。

台湾旅行に最適なスーツケース

★男性向け

⇒詳細はこちら

★女性向け

⇒詳細はこちら

目次

桃園空港と松山空港、結局どっち?

結論から言うと、基本的には桃園空港でまったく問題ありません

実際、台湾の国際線利用者の大半は桃園空港を利用しており、便数・航空会社数ともに圧倒的に多いのが桃園空港です。

そのうえで、

  • 料金や航空会社の選択肢を重視するなら桃園空港
  • 到着後すぐ台北市内へ行きたい場合のみ松山空港

と考えると、判断しやすくなります。

【セール速報】

台湾行き航空券の格安セール情報を、分かりやすくまとめています。通常より最大30%ほど安く予約できる場合もあります

台湾行き航空券セール情報を見る

航空会社の選択肢・料金重視なら桃園国際空港

桃園空港は、台湾の玄関口となる国際空港です。LCCを含めた航空会社の選択肢が非常に多く、航空券の料金を抑えやすいという大きなメリットがあります。

空港から台北市内へのアクセスは、MRTを使えば台北駅まで約40分ほど。費用も安く、旅行者にとって現実的な移動手段です。

空港自体も規模が大きく、「海外旅行に来た感覚」をしっかり味わえるのも桃園空港らしさと言えます。

一方で、注意点もあります。

  • 空港からホテルまで含めると移動時間は1時間半〜2時間程度になることが多い
  • 初めての台湾旅行では、台北駅での乗り換えがやや分かりづらい
  • タクシーを利用すると市内まで現在のレートで5,000円前後

とはいえ、多くの旅行者にとって桃園空港は十分に使いやすい空港です。

私自身は、基本的にMRTを使って桃園空港と台北市内を移動しています。

在住者のため時々タクシーを利用することもありますが、旅行で訪れる方であれば、空港から市内へのアクセスはMRTで問題ないと思います。

桃園空港について、ほかの旅行者の意見も参考にしたい方はこちら

台北市内への近さを最優先するなら松山空港

松山空港の最大の特徴は、空港自体が台北市内にあることです。

そのため、到着後すぐにホテルへ向かいやすく、移動の手間や所要時間をできるだけ抑えたい方に向いています。

空港から市内へはMRTでのアクセスが非常にシンプルで、初めての台湾旅行でも迷いにくいのが魅力です。タクシーやUberを利用する場合でも距離が短いため、必要に応じて気軽に使えます。結果として、到着当日から観光や食事などの予定を立てやすくなります。

一方で、注意点もあります。

  • 国際線の便数は少ない
  • 航空会社の選択肢も限られる
  • 空港はコンパクトで、施設やエンタメ要素は最小限

そのため、「台北市内への近さ」を強く重視する場合の選択肢と考えるのが現実的です。

松山空港について、ほかの旅行者の意見も参考にしたい方はこちら

まとめ|迷ったら桃園、条件が合えば松山

桃園空港と松山空港を比べると、利用数・便数・選択肢の多さでは桃園空港が圧倒的です。

そのため、

  • 特に強い理由がなければ 桃園空港で問題なし
  • 市内への近さを最優先したい場合のみ 松山空港を検討

この考え方で選ぶのが、もっとも分かりやすいと思います。

台湾旅行をもっとお得にする方法(ホテル代・航空券代)

この記事をご覧の方の中には、航空券だけでなく、ホテル代も含めて台湾旅行をできるだけお得にしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、台北のホテル予約を軸に、旅行費用を抑えるための具体的な方法を別記事にまとめました。

航空券代を安くするコツについてもあわせて紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

台湾旅行をもっと楽しく!

この記事を書いた人

台湾旅行をテーマにしたオンラインコミュニティ「Higashi Lounge」代表責任者。台湾ホテル専門家。ホテル専門サイト「ヒガタビ!」を運営し、映像クリエイターとして台湾ホテルのプロモーション動画制作にも携わる。

目次